ハリCANE vol.448

21, June, 2013
雲雀の子
もう1週間か10日前か。 夕方のワンコの散歩でいつものように田圃道を行った
時のことですが、ワンコはこれまたいつものことですが、クンクンとまるでその
道のプロのような顔で、道端に生えているシロツメ草やオボロ菊、アカザ、ハキダメ
菊と言った野草、雑草の匂いを嗅ぎながら進んでいきます。

すると、突然、小さくこんもりとした雑草の中から一羽の雲雀が飛び出しました。 
ワンコが来るギリギリまでそこに居、犬が近くに来過ぎた為飛び立った様子でした。
「ハハア!」と思い、かかんで草を掻き分けてみると、案の定、そこには綺麗に
こしらえられた巣があり、卵が三つ鎮座してたのです。

散歩を続けながらも遠巻きに観察を続けましたが、親鳥はなかなか戻らず、巣を感
ずかれた雲雀は危険を感じて二度と戻らないのかと心配になりました。 たまに人
が通る道端のたよりない草の中に、しかも蛇やツグミ、カラスなどの野鳥や、犬、
猫も出没するだろう通るだろう場所に巣を造るくらいだから、よほど経験の少ない
若い親鳥なのだろうか?

毎日そこを通るので、ワンコがそこに近ずかないように気を配っていたのですが、
2日前の事、その場近くに沢山のツグミが餌を求めてうろうろしているでは
ありませんか。 ツグミは雑食。 以前にウチにやっとツバメが巣を作ってくれた
時もその卵を喰ってしまった悪食。 やばいと思いながらもツグミを蹴散らかし
て傍に行くと、なんと草から巣が見えているではないか。 そして中には小さな
雛が2羽。 動かない。 そっと指先でさわってみると、まだ生きているようだが
ぐったりしている。 親は餌を与えているのだろうか・・・

(続は、今日の午後、その写真を撮ってきてから)

雲雀の子続編
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と言うことで、午後の散歩で写真撮ってきました。
その小さな草ムラは屋根の代わりをしていた草が雨風の影響で画像のごとく
雲雀の子達が丸見え状態。 しかし、明らかに大きくなっている。 10日前に
見たあの卵の大きさからあっと言う間の成長だ。 雨風など関係なく、たくましく
育っていくようです。 ピーピー鳴いて、自分達の存在を外敵に知らせるような
ヘマはしないんですね。 (因みに、草をもぎって屋根を作ってあげました)

ここ埼玉もまだまだ自然が多い。 2週間程前の話ですが、空き地にタヌキが・・
しかもそこで、呆然と立ち尽くしている感じ。 普通は逃げたり隠れたりするでは
ないですか。 あんなに堂々と人前で姿を晒しているなんて見たことありません。
それと、イタチ。 その辺りの藪に巣でも作って生きているのかと思ったら大間違い。
農家の裏手から忍者のように、納屋に消えていった姿を目撃しています。
よく屋根裏などであるはずの無いもの(たとえば亀の甲羅だとか)があったり
するのはイタチの仕業らしい。 楽しいですね、田舎は。
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ハリCANE vol.447

19, June, 2013
行田市古代蓮公園

古代蓮、昨日自転車で見てきました。
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40数種類の中の何種かは咲き始めました。 本格的見頃は今月末くらいからだと
思います。

ハリCANE vol.446

15, June, 2013
埼玉古墳
サイタマと読まずにサキタマ古墳と読みます。 今日のサイクリングの目的地だ!
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自転車は前出のロードサイクル「OPERA」ではなく、もう十年近く乗っている
マンテンバイクの「ムササビ2号」だ! 画像から分かるとおり、サドルの高さを
ロードサイクル並みに高くした。 買ったままだと高くしようにも調整パイプ自体
が短くあまり高くできない。 しょうがないので、アルミで中継パイプを自作した。 
しかし、そのちょっとした差が大きくでました。 同じ労力でもスピードは3割増し
で速くなったようだ。 やはりめんどうがらずに調整をキッチリすることですね。
向こうに見えているのがサキタマ古墳。 この湿地帯に作られた自転車道は初めて。 
なかなかイイ感じの景色で、近ずくにうつれ、胸が高まる。 左はずっと沼地で
雷魚やバスが沢山居そうだ。

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前方後円墳の美しい墳墓だ。 こんな素晴らしい場所がウチの傍にあるなんて。
はっきり言ってパワーススポットだと思います。 なんとも気分が良い場所なのだ。

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この古墳から出土した鉄剣が有名ですよね。 歴史教科書にも出てきます。

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古墳の上からの眺め。 周りに2~3の古墳がある。

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大きな木陰に腰を下ろして弁当なんか食べたら最高ですね。 土曜日の午前9時時点では
人気はまばら。 結構のんびりできる穴場スポットだと思います。 先月は「火祭り」が
行われ、毎年数万人が見学に来るらしい。(近くに住んでますが、知りませんでした)
それはそれは太古の服を身にまとった人が火をたいて、遥か遠い過ぎ去った時代にタイム
トリップさせてくれるそうだ。 来年は是非訪れて、ブログで紹介したいと思います。

ハリCANE vol.445

08, June, 2013
久しぶりのフライフィシング

福島県立ち入り禁止付近の川ということで、Wさんにお願いして釣行しました。
釣りの可能な川となると漁協に管理されていない小河川ということになります。
小さい川ですが、真新しい足跡が。 嫌な予感。 そして、出るところででない。
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画像は天然ノードレス3ピース。 節が無い為しなやかであり、そして綺麗だ!

前回はそれなりに反応して楽しませてくれたので、今回も楽勝と思いきや、苦戦を
強いられボウズをくらう羽目に! でもまあ、久しぶりなので、しょうがない
ということで僕は諦めは早いのです。 山の空気を吸ってリフレッシュできました。

ロッドは天然ノードレス3ピース、ベリーライトアクション。 案内して頂いたWさん
にもロッドの試し振りをしてもらった。 その軽さ、このロッドで20cmのヤマメでも
相当楽しめる。 

前回この川に使ったのはスローな#3ロッド。 それを使う予定だったのですが、重い!
やけに重く感じるのだ。 一年間釣りをしなかった僕の頭はかなりリセットされていた。
スローロッドはトップヘビーなので持ち重りする。 竹竿なので多少の重さは気にしない
ということで気にかけなかったことが気になりだした。 小さな魚を相手にするので
あれば、スローでロッド全体が曲がるほうが面白そうだが、そういう考え方からも一旦
リセット。 無に帰ったような僕の頭には、ヤマメを釣るなら軽快なティップアクション。 
そんなの当たり前だと思われるかしれないが、もっと軽く。 とにかく軽いバンブーロッド。 
そうなるとテーパーはファーストだ。 軽いのが良いならカーボンではないかという意見も
あるだろう。 しかし、バンブーの低反撥の延長線上でより軽さを追求するロッド作りを
今一度考えてみようと思う。 (ニジマスを釣るのであれば、また考え方も違いますが)

ハリCANE vol.444

06, June, 2013
久しぶりのフライフィシング

明日、福島県に釣りに行きます。 昨年同様、原発立ち入り禁止エリアに近い河川。

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しかし、ほんとに久しぶりのフライです。 昨年は、フライ暦40年を向かえ、少しフライ
から少し距離を置きたかった。 約1年、ブランクを置いた今、頭の中はかなりリセットされ
ていて、こむずかしい事は考えずに楽しめればそれで良いという考えに至っています。 
さて、明日は唐竹天然ノードレスロッドでも使ってみることにします。

ハリCANE vol.443

06, June, 2013
横笛も竹素材!

今回の北京の旅は、個人の趣味としての楽器購入が目的でした。
最初から調べておいた楽器店には問題なく到着。 と言っても地下鉄で
2回乗り換え。 中国の地下鉄は、チケット販売機にお金をいれると電子
カードがでてきて、それをスイカのように改札機にかざして出入りする。
列車の進行方向の見方に慣れず、2回ほど逆方向に乗ってしまいました。

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楽器店は並んで幾つもあるようなので、親切なおねえさんの居る店で購入
しようと考えてましたが、最初に訪れた店の店員さんは二人ともおねえさんで、
とても感じが良く、他店は見ずにその店に決定! そして、前から興味があった
横笛もGET!

横笛は竹ですから、以前、横笛の竹材料をベトナムの田舎まで探しにいったブログ
を見てましたので、僕の場合は釣り竿用ですが、竹探しという点で興味があった
わけです。  折りしも最近、ボランティアの人たちとの交流もあり、老人でも比較
的簡単に自作できて、皆で楽しめる物はないかということで検討していた矢先です。

それなら横笛なんかどうかと考えたのでした。 しかし、実際に購入してきて、いざ
吹いていてみると、なんと音が出ない! 店のおねえさんはその笛で実際に音をだして
聞かせてくれたので、もっと簡単な物かと思ったのですが、調べてみると嫌結構難しく、
それ故にやっている人も少ないとのこと。(特に高音のコントロールが難しいらしい)
 

ハリCANE vol.442

01, June, 2013
ロードバイク初乗り、そして・・・
パールのマリンブルーが美しいピナレロのオペラ。 塗装技術は非常に高く、こだわり
が感じられます。 そういうところにも気を使うのがヨーロッパ車なのでしょうか。
サイズはトップチューブ560で僕にドンピシャサイズ。 美しく気に入ってます。
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ロードバイク用の備品も整い、今日、初デビュー。 初乗りなので、遠出せずに、毎日乗る
コース(約50分)を走ることに。 まずは乗る姿勢、ギアチェンジ、ブレーキの感触に慣れる
必要があるので無理せずに。 とは言っても普通にこいでいてもかなりスピードが出る。 
ヘルメット着用し、ロード用のパンツもはいて格好だけは一人前だ。

こぐにつれ、スピード感にも慣れ、順調に走る。 とにかく速い! マウンテンバイク
で50分かかる道程だが、この調子なら30分くらいだろう。 風になった気分だ! 
いつもはロード車にぐんぐん抜かれましたが、もう抜かれることはそうそうないだろう。
しかし、爽快な気分は長くは続かなかった。 順調に家の近くまで進んで来た時だった。
後輪に「ゴツッ!」とした小石を踏んだ感触、そして直後、後輪がガタガタと・・ 
そうあまりにあっけなくパンク!

簡単にパンクするとはは聞いていたけど、初日にして早々の洗礼を受けてしまった。
替えチューブだけは調達してなかったので、家までは、押して帰ってきましたが、
幸いなことと言えば、自転車がすごく軽いので、普通の散歩のペースで帰ってこれました。
所要時間は結局小一時間と、いつもと同じ時間がかかってしまいました(笑)
 
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三浦 洋一

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