ハリCANE vol.591

27,Feb. 2016

自作アルコールストーブ
前回紹介の市販アルコールストーブに続き、早くも自作に挑戦!
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と言っても、最初なので作り方は動画を参照しました。 作ると言ってもリールを作ることから
考えればあまりに簡単・・・  電ドルとカッターナイフがあれば1時間もかからず完成。
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簡単でも着火してみれば大感激。 イイ感じに炎が出てます。 実際にお湯も簡単に沸く。 
もしかすると市販ストーブより火力も強いかもしれない。 サイズも更に小型だ!  
マグカップ300にスタッキング可能な超ウルトラライト湯沸かシステム。 これなら持ち運び
は簡単。 まさに「どこでもドア」ならぬ「どこでもコーヒー!」なのだ!
(自作にチャレンジしたい方はカッターナイフの扱いに要注意!! 制作は自己責任で)

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ハリCANE vol.590

19, Feb. 2016
マグカップでお湯を沸かす
ウルトラライト湯沸しシステム完成\(^▽^)/
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この状態では下の風防の穴がまだ足りず、火が消えそうになります。 ボッと音がするのは
火が消えそうになるため。 そこで穴を追加することに。 画像では縦2列の穴を3列に増
してみました。 風防つまり風避けですが、穴が少ないと空気不足で消えてしまうのです。 
逆に多すぎると風の勢いが強すぎカップを乗せた後、案外簡単に消えてしまいます。
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今度は全く消えることなくボイルしました。 この間10分。 ガスバーナーでしたら同量の水を
ボイルさせるのに半分以下の時間で済むでしょう。 しかしゆっくりお湯を作る楽しみは格別
です。 画像は450ccのマグカップ。 ステンレス製やアルミ製もありますが、ケトルも兼ねて
直火で行う為、取手があまり熱くならない(問題無く持てる程度の熱さ)チタン製を使いました。
因みにカップラーメンは約300ccのお湯が必要です。450ccなら余りでコーヒーも飲めます。
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画像左からナルゲン60cc用広口ボトル、エバニューアルコールストーブ、自作風防と五徳、
マグカップ450と自作蓋。  
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上記の全てが450ccマグカップの収まります。 つまりスタッキングっていうやつです。
合計215gと軽量でフライフィシングベストのポケットに収納することも可能なサイズだ。
コーヒーを飲む普通サイズのマグは300ccなので、一回り大きいサイズとなります。

さて次回はお湯をカップぎりぎりまで沸かし、カップラーメンとコーヒーにチャレンジ。
その後は実践で使う予定です。 なにしろ軽いので興味ある方はやってみては如何!
ただし、風防は必需品。 無風環境であえば不用。 蓋は勿論あったほうが
良いです。 蓋付きの450ccチタンマグも別メーカーで販売されてます。





ハリCANE vol.589

18, Feb. 2016
アルコールストーブで湯を沸かす!
SNOWPEAKのチタンシングルマグカップ450使用の場合
チタン製は熱伝導性が低く、取っ手が熱くならないかわりに沸騰には時間がかかるのだ!
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渓流でお湯を沸かしてコーヒー、さらにはラーメン。 既にお楽しみの方も多いでしょう。
僕の場合は自転車も趣味な為に最軽量のツールでお湯が欲しい。 自転車は持ち運ぶ装備
に限りがあるのでできるだけ軽い道具立て。 ウルトラライトであればあるほど好ましい。

ガスストーブであれば簡単ですが少々重い。 軽量ということになるとアルコールストーブ。
画像のマグはチタン製。 そのまま直に火にかけてお湯を作ってしまえばヤカンを持つ必要は
省ける。 ただアルコールストーブは風に弱い。 風防が必要だ。 そこで画像左の風防を
適当な空き缶を利用して制作してみました。 中にあるのが市販のアルコールストーブだが、
これさえも缶コーヒー容器を利用して制作してしまう方もいるのだ。 実は隠れた趣味のよう
で、自作アルコールストーブとマグカップでご飯まで炊いてしまう強者が存在する世界なのだ。

さて、画像左の風防はそのままマグカップの中にスタッキングできる。 アルコールストーブの
中にはアルコール容器を入れることができるため、全てが450のマグカップに収まってしまう。
しかもチタン製なのでめちゃ軽いのが嬉しい。 問題は燃費。 風防には穴が必要で現在この
穴を少しずつ追加して増やしている。 多すぎると消えてしまうので意味がなくなってしまうから
少しずつ穴を足して様子を見ている。 現在のところ僕のやり方ではコーヒー1杯分のお湯を
沸かすのに15~20ccのアルコールが必要で、効率を求めて試行錯誤するのが面白い。

普段の生活でお湯を沸かしてもワクワク感はないですが、アルコールストーブはお湯を沸かす
というシンプルな行為自体がとても楽しい。 いずれ炊飯にもチャレンジしてみたいですね。

ハリCANE vol.588

05, Feb. 2016
久しぶりに竹の話でも
竹の御神渡りか・・・
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竹竿を作る竹は3~4年くらいが良いようですが、ヘラ竿の弧舟などは7年物の竹を使った
そうです。 3年物(年数3歳)は3年寝かせる(乾燥)。 4年物は4年寝かせると言います。
良く竹の歳と乾燥の期間を混同される方がおりますが、そういうことですので(笑)

さてその歳に生えた竹を新子と言いますが、寝かせても割れ(干割れ)は発生しません。
3~4年物は必ず発生します。 画像中央の竹をご覧ください。 節の枝目の下に干割れ
が発生しています。 これが進むと大きな音を立てて上から下まで完全に割れます。 
まるで竹の御神渡りと言ったところです。 さてこの干割れですが、大抵枝目(枝の出る
ライン)付近で割れます。 この理由を知ることは大変重要です。 竹の良い部分から
ロッドを作るという発想にたてば、知っておくべき知識です。 まずは干割れというものは
枝目ラインの左右2cm以内で起きるという事実を覚えておいてください。

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三浦 洋一

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