ハリCANE Vol.645

03. Oct. 2017
ニッケルシルバーリール パーフォレイテッド
nsperforated_convert_20171003163713.jpg

アメリカの古き佳き時代のクラシカルリールはエボナイトのサイドプレートが
多く使われています。 一度この素材について調べたことがあります。 入手
可能ではあるのですが磨きの要領も不案内なこともあり断念した記憶があり
ます。 前のブログでご紹介しましたが僕の場合はアルミをバフ掛けして磨き
だしてからアルマイト処理をしてエボナイトの質感をだしています。

昔のアメリカンクラシックリールでエボナイトサイドプレートの穴空きタイプと
いうのは見たことがありません。 樹脂サイドプレートに穴あきタイプは強度
と仕上げの問題があるからでしょう。 穴あきリールにするにはブラスやアルミ
等の金属性ということが絶対条件になります。 
画像は前回ブログ同様直径60mmライン#3以下用となります。

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